旧猪俣邸@世田谷②

世田谷区にある旧猪俣邸の続き。
夫婦の死後、世田谷区に寄付されて今に至るそうです。
現代に継承された作品、叡智をこうやって目にできることに感謝を感じつつ。。
続きます!

増築部分の外観、図面上は書斎。
庭園をのぞめる大きな開口。


軒下空間と庭園側からの外観。

ちなみにこちらが反対の道路側からの外観。

庭園でひときわ目を引く立派な桜の木。

離れの四畳半の茶室。主人が定年直後の竣工とのことで、たくさんの来客をこちらの茶室でもてなしたそうです^ - ^

館内に設置された建築家・吉田五十八のプロフィール。「旧猪俣邸」は下から8行目、かなり晩年の作というのがわかる^ - ^

つくづく、、こういう形で目にできること。有難いですな〜(´∀`)

雑誌やテレビにも掲載されることもあるようで、全国から訪れる方がいるようです^ - ^

平面の図面です。

以上、旧猪俣邸にて勉強させていただきました^ - ^

数寄屋が、好きやーーーー\(^o^)/

を(笑)、実感する時間でした♬

貴重な機会に感謝致します。

・・

●旧猪俣邸(世田谷区)
●参考図書

坤元堂

古代中国の古典、 四書五経の筆頭である「易経」の一節。 「至哉坤元万物資生※」 ※ 大地の徳はなんて素晴らしいことか。 すべてのものは、ここから生まれる。 から、名前を拝借し、 「坤元堂 -kongendo-」

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