古美術図録「月下草 山内祥玩」(PDFデータ)

カテゴリ

☆料金を改定いたしました!

※収益は全額、寄付・義援金にまわさせて頂きます。

¥540 (税込)
数量
1

こちらの商品はBASEでの購入となります

この商品について問い合わせる

=======================================

2011年刊(個展参加者に限定で配布)

掲載写真110点 全127ページ

=======================================

(美術品一点一点の写真がとても大きく掲載されています。)


《 掲載の美術品 》

 唐時代:17点

 磁州窯:19点

 定窯:4点

 青磁:18点

 鈞窯:5点

 景徳鎮窯:10点

 銅器:14点

 漆器:6点

 その他:17点


《読者の感想》

・素晴らしい美術品も然ることながら、序文と終わりを読み、

本書を製作られた骨董店主 山内登氏の人生や内面に心惹かれました。


・著者から見たら自分たち日本人の殆どが若造である。

そんな若造が、著者の短い文面から何を学ぶのか。

それは、人それぞれであるが、自分は日本人としての誇りや意地を感じてほしいと思う。

そんな著者の心意気が伝わった瞬間に、この本の骨董品の写真が、とてつもなく美しく見えたのは言うまでもない。


・前書きと後書きを読まずにページをめくると、最初に婦人の唐三彩が眼前に現れます。

胖姑娘(パンクーニヤン)というそうです。そのあとに続く唐三彩も、生き生きとして

今にも動き出しそうな躍動感にドキドキします。



●唐三彩とは?(公式ブログへのリンクです。)

http://ameblo.jp/sakurada-wa/entry-12255492557.html


●書への感想はこちら(公式ブログへのリンクです。)

http://ameblo.jp/sakurada-wa/entry-12264325472.html


※購入後のメールに記載されているURLをクリックして頂くとダウンロードすることができます。

※ご注文後から3日間・3回までダウンロードすることができます。

※ダウンロードできるのは、PDFです。

※kindleなどの専用端末がなくても閲覧することができます。


祖父の書です。

骨董蒐集40年、骨董商20年の集大成の書です。


「道を極める」とは?

一つの道を突き詰め、突き抜けると、

どんな世界が見えるのか。

それがこの本には書かれています。


そして、

「本当の価値」とは何か?

「本物」「本質」とは何か?

その答えがここにあります!


茶道、武道、禅など長い年月を経て「道」となったものは、

日本の先人たちが遣隋使や遣唐使として派遣され、

大陸(古代中国)から伝わっています。

そのため、古代中国の品である「中国古美術」を知ることは、

日本文化の源泉であり、ルーツを知ることにつながります。


1000年以上前のその品々には、

時代が流れても色褪せない新しさがあります!


初心者も玄人も、誰でも、

その人の目線で楽しんでいただける内容です!

あなたの目にはどう映りますか?

感想もお待ちしております^ ^

(匿名も可・ブログに掲載いたします)


※売上の一部は、文化財保存の為、東京国立博物館などに寄付させていただいています。