自己紹介・来歴

桜田佑太 / 宗和

平成元年、富山県生まれ。

サッカー歴12年、講師歴7年。

5歳の頃から祖父を師と仰ぎ、

18歳で建築、27歳で茶道の世界へ。

国会図書館には10文献。

建築学会より若手優秀研究報告賞を受賞。


<受賞歴等>

日本地震工学会論文集 掲載(12巻5号)

竹中育英会 建築研究助成(第52回)

日本建築学会主催 構造工学シンポジウム 発表講演(第59回)

日本建築学会関東支部 若手優秀研究報告賞(第84回)

茶道裏千家 初級(入門・小習・茶箱点)

茶道裏千家 中級(茶通箱・唐物・台天目・盆点・和巾点)

茶道裏千家 上級(行之行台子・大円草・引次)


●研究・プロデュース依頼⇒こちら


<来歴>

2012年3月(18歳~22歳)

東京理科大学 工学部建築学科を卒業。

12年間のサッカー生活から転身し、父が土木系の公務員であったこともあり、建築の世界に入る。3年間、建築学の基礎を学ぶ。その後、構造系の研究室に進み、地震工学分野の先生の元、九段校舎(当時)で初めて論文を執筆。また、3.11の震災直後から東北大学校舎及びその近辺の被災建物での研究に携わる。その集大成として執筆に関わった論文が、日本建築学会東北支部の支部長(当時)との共著で日本地震工学会論文集に掲載。

初めての論文

集大成の論文(査読付)


2014年3月(22歳~24歳)

東京理科大学大学院 工学研究科建築学専攻の修士課程を修了。

進学後、鉄骨構造分野の先生の研究室に入り、思想・哲学も含め、建築の奥深さを学びながら、2年間、多数の論文執筆に携わる。結果として、研究の末、日本建築学会関東支部より若手優秀研究報告賞、竹中育英会(株式会社竹中工務店 創業者 竹中藤右衛門氏 設立)より研究助成、日本建築学会主催の構造工学シンポジウムでの発表講演という実績をつくり、経験を積む。発表講演では、日本建築学会の会長(当時)から指南を頂く。国会図書館には10文献。

発表講演の論文(査読付)

論文アーカイブ※(国会図書館)

※お手数ですが、「櫻田佑太(さくらだゆうた)」と検索してください。


また、この時期、祖父の援助で、世界の建築視察として、約一ヶ月間、イタリア・ギリシャを旅する。


2014年4月(24歳~25歳)

大手の不動産管理会社に新卒入社(起業のため、翌年1月に退社)。

関西を統括する大阪の事業所に配属され、関西各地の大小さまざまなビル内外を観てまわる機会に恵まれる。また、この頃、震災後からの身体の不調と療養の意味もあって自己啓発の世界に興味を持ち、兵庫県の芦屋で楽読と出会う。大学院での講師経験から、「同じ条件でも伸びる人と伸びない人のちがいは何か?」という問いの答を求め、これまでの経験も重ね、「速読」と「潜在意識」の力に大きな可能性を感じ、自らも受講し、講師の資格を取得。


2015年4月(25歳~27歳)

個人事業主で独立。千葉県船橋市で新感覚の速読教室を開校(引き継いでくれる方が現れたので、2017年に事業は譲渡)。

人間力を追求するため、本格的に、講師業の世界へ。「自分らしくいられる場所」をコンセプトに、学生からサラリーマン、アスリート、経営者、主婦まで幅広い年齢層に向け、2年間で150名以上に速読を指導し、総勢1,129名が参加するコミュニティを形成。関東各地で講演・企業研修も行い、さらに経験を積む。体幹チューニングを指導できるC.T.Iの資格も取得し、「丹田開発」のスキルも習得。自分の身体を実験台に、日々、探求を繰り返す。さまざまな業界・ジャンルの方々との交流から、結果として、「人間とは?」「日本人とは?」という問いに対する答が見え始める。

講師としての実績(感想)


2016年1月、伊勢神宮に正式参拝したのをきっかけに、家紋である「一文字三ツ星」を頼りに自分自身のルーツを探る。生まれ故郷の富山、産土神の前橋、長州藩の萩、瀬戸、美濃、京都、鎌倉、山形など、所縁ある地を旅する。また、祖父の背中を追いかけ、中国・北京へ。ルーツを巡る旅⇒こちら


2018年現在(28歳)

地元企業での勤務を経て、坤元堂を設立。

持って生まれたスキル、ご縁によって得たスキル、古今東西のあらゆる叡智、時代の流れ、与えられた条件をすべて活かし、「循環する社会・調和する世界」を大目標に、講師業と研究・プロデュースをメインの仕事にしています。

SNSの登場で会わなくても仕事はできる時代ですが、面と向かって会うこと、自然体のその人の魅力を引き出すことを大事にしています。

研究・プロデュース依頼⇒こちら


個人としては、現代数寄屋・茶室建築・神社建築を追いかけています。

僕自身の目標は、「現代数寄屋をつくり、日本建築学会賞を受賞すること」です。

そのために、旅をして、自分の目で見ること、感性を磨くことを大事にしています。

そして、最終的には美術館をつくります。

御支援⇒こちら


どうぞ宜しくお願い致します。


(2018年3月17日現在)