原点

【茶道・古美術・数寄屋】日本の美を継承し、伝承!

日本人が日本に、もっと誇りを持てるように。

日本、そして、日本人の根底からの覚醒。本当の調和を目指して。

さまざまな手段で発信してまいります!


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母子家庭という環境で育ったこともあり、幼い頃から、古美術商の祖父を師と仰ぎ、その言葉に多大な影響を受けてまいりました。

それが私の原点であり、エネルギーの源・根源でもあります。


そして、和の家系に育った人間として、祖母に師事し、茶の湯を通じて、日本文化を学び、文化を継承する身でもあります。


あらゆる日本の道・叡智、そして、日本文化の源泉であり、大元・ルーツでもある古代中国を極めた祖父。


祖父からは「本物を見極める目」を継承しております!


古美術商で政治家であった曾祖父の後を継ぎ、戦後の焼け野原、何もないところからの始まり。その生き様は、士魂商才。

本物の「武士道」をいつも感じています!


そして、母が守り続けてくれた櫻田の姓。一文字三ツ星の家紋。

そこに生まれた意味を見出して。


今後の展開をどうぞお楽しみに(^O^)


◆茶道教室に興味のある方へ

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◆美術鑑賞に興味のある方へ

祖父の図録⇒こちら


《読者の感想》

・素晴らしい美術品も然ることながら、序文と終わりを読み、本書を製作られた骨董店主 山内登氏の人生や内面に心惹かれました。


・美術館で趣のあるものを眺めたりするのは楽しい方なので、自宅でもそんな気分を味わえて、とても嬉しかったです。


・素敵な古美術品の数々を楽しませて頂きました。美術品の美しさもさる事ながら、蒐集された喜びまで伝わってくる内容でした。とても豊かな気持ちになりました。誠にありがとうございました。


・著者から見たら自分たち日本人の殆どが若造である。そんな若造が、著者の短い文面から何を学ぶのか。それは、人それぞれであるが、自分は日本人としての誇りや意地を感じてほしいと思う。

そんな著者の心意気が伝わった瞬間に、この本の骨董品の写真が、とてつもなく美しく見えたのは言うまでもない。


・前書きと後書きを読まずにページをめくると、最初に婦人の唐三彩が眼前に現れます。胖姑娘(パンクーニヤン)というそうです。そのあとに続く唐三彩も、生き生きとして今にも動き出しそうな躍動感にドキドキします。


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